【マイクラアニメ】Mineimatorの”あれ”どうやるんだっけまとめ備忘録【Minecraft】

Mineimator

【このブログ記事の内容で分かる事】
マイクラアニメーション制作ソフト
Mineimator』の忘れがちな操作方法備忘録

ここは主に筆者がMinematorを編集中に「あれ…あの操作どうやるんだっけ?」となりそうな操作方法を備忘録として書きつづっていく場所です。

Minematorでアレできる?こんなこと出来る?の参考になるかもしれませんし、ならないかもしれません。

アンナ
アンナ

内容によっては走り書きチックでお見苦しい箇所があるかもしれませんがご容赦を!

思いついた都度追加していきます。


【登場人物+α】

アンナ
アンナ

マイクラアニメーション制作にハマっているけど色々出来る事が多すぎて良く操作法をわすれる人

ストライダー君
ストライダー君

マイクラアニメーション制作に付き合わされているMOB


機能・設定

ブロックテクスチャのアニメーションの速度調整

※ブロックテクスチャのアニメーション → スカルクセンサーが”うねうね”したり焚火がゆらめく『速度』のこと

テクスチャのアニメーション速度

「プロジェクトのプロパティ」→「環境」の一番下の項目「テクスチャのアニメーション速度調整」から任意の値を設定。

ここでテクスチャの光り方や動く速度を調整すると動きを速めたりゆっくり、または完全に止める事が出来るので
スローモーションや時間が止まった演出に使えます。

ちなみに筆者は当時ここの項目が見つけられず、わざわざリソースパックのデータをいじってアニメーションをストップさせていました… (すっごい面倒でした( ̄▽ ̄;)

同じブロックを並べる

同じブロックを並べる「リピート」

並べて配置したいブロックを設置してから
「プロジェクトのプロパティ」→「ライブラリ」 →該当のブロックを選択し 「リピート」にチェック。

リピートにチェックを入れるとXYZ座標が設定できるのでリピートしたい(並べたい)方向に数値入力かマウスドラッグで数値選択。

注意点としてタイムラインで「複製」したオブジェクトすべてに反映されるので個別に設定したい場合は同じブロックを作業台から別途呼び出す必要あり。

筆者はこのリピート機能を発見するまでは一つ一つブロックを複製してフォルダにまとめて管理していました…(ネザーゲートとかめっちゃ面倒

ガラス・水・ネザーポータルが透けない→レンダリング深度を調整

「透けない問題」はレンダリング深度

マインクラフト内だと向こう側が透けて見えるガラスや水、ネザーポータルなど透明・半透明のブロックがMinematorで透けない、一部のモデルや景色が上手く表示されないという現象が時折起こります。

この現象に関してはオブジェクトのプロパティ → 外観 → 「レンダリング深度」を調整すると上手く表示されます。


モデルに貼りつけたpngテクスチャの縁が透けてしまう現象もレンダリング深度調整で解決できたりします↓

貼りつけたテクスチャの拡大表示例

モデルのレンダリング深度が0の場合、貼りつけたテクスチャの深度が0以下のだと”縁”が透けていました
1以上に設定すると違和感なく表示されました。

太陽の位置・時刻のアニメーションは「背景」

時間経過や霧の距離などの環境の変化は『背景』

意外と分かりにくいですが「プロジェクトのプロパティ」から「環境」で設定できる太陽の傾き(時刻の変化)や空の色、霧の距離や濃度などもアニメーションで変更することが出来ます。

作業台 → 背景 でタイムラインに「背景」を追加するとプロジェクトのプロパティの環境で行った変化がタイムラインに記録されます。

⇩こんな感じで同じアニメーション内で時刻を進ませ、日が昇ったり落ちたりと言った演出が出来ます🌅

あれどこ?モデル素材の場所が分からない系

ハスクや花崗岩、タンポポなど探してる亜種モデルが見つからない場合

探しているモデルの代表種を選んでからバリアントやタイプから選択

ゾンビの亜種である「ハスク」や「ドラウンド」、ウシの亜種の「ムーシュルーム」「茶色のムーシュルーム」など、

『亜種』や『同系統』とされるMOBのモデルその代表種のMOBモデルの『バリアント』から選んで追加します。

石も各種類がバリアントの中に

花崗岩、閃緑岩、安山岩などたくさんの種類がある石ブロックなんかも石の『バリアント』から選択できますし
下記画像のように花の各種も「タイプ」から選択するようになっています。

ウィザーローズも花の一覧から選択

探しているモデルが見つからない場合はその代表種をまずは確認してみましょう!

各ポーションモデルの作り方

作業台→アイテム一覧から「瓶」と中身の「液体」を選択

クリエイティブモードの様に各種ポーションがずらっ…と並んでいるイメージが先行してしまいますが
各種(各色)のポーションはMinematorでは「瓶」と「中の液体」を組み合わせて作ります。

流れとしては最初に瓶のオブジェクトを追加し その瓶をにして「中の液体」を追加。
※親にする:オブジェクトをタイムライン上で別のオブジェクトの中に居れてそのオブジェクトを基準に管理する事(使いこなすとめちゃ便利)

瓶と液体の位置がズレていたら液体のトランスフォームの位置を「🔄すべての値をリセット」すれば
親である瓶の位置が基準になりピッタリ収まります。

あとは中の液体のカラープロパティの描画カラーのカラーピッカーからお好みの色を選択して完成!

スプラッシュポーションやら残留のポーションなんかも…

他には同じ方法でスプラッシュポーション残留のポーションも違う瓶を組み合わせれば作れますし

強化したポーションのエフェクトエンチャントキラキラを付けたい場合は
瓶のプロパティ→外観→エンチャント効果→モード:アイテムに設定すれば演出が可能です。

各種スポーンエッグモデルの作り方

各種スポーンエッグモデルも基本ポーションと同じ作り方

ゾンビのスポーンエッグやらウマやヒツジ、ストライダーなど各MOBのスポーンエッグモデルも
ポーションモデルと同じようにアイテムを「卵」と「卵の模様※正式名不明」を組み合わせて作ります。

注意点としては卵の模様など馴染みがないオブジェクトなので
Minematorデフォルトのアイテム一覧から見つけにくい、探していてもうっかり見逃すということでしょうか…

おすすめ設定・コツ など

場所がわからなくなったら「V」連打 ←オススメ

特に広い背景でアニメーションを作っていたりすると編集画面で自分が今どこにいるのか
または編集したいモデルの場所がわからなくなる時があります。

そんな作業画面迷子になった時はキーボードの「V」を連打してみましょう。

キーボードの「V」は”選択中のオブジェクトに寄る”が初期値で設定されているので自動で選択中のオブジェクトにフォーカスするようになります。

タイムラインでフォーカスしたいオブジェクトを選択してから「V」連打でも良いですし、
カメラ視点を映す「マルチビュー」からフォーカスしたいオブジェクトをクリック選択してから「V」連打でも行けます。

地形など大きいオブジェクトはキメたら即「固定」

カギ(南京錠)マークで固定

ワールドデータや地形を読み込んで方角や高さなどが調節できたら
「タイムライン」からその地形オブジェクトをカギマークで『ロック』する事をオススメします!

ロックしないとその地形に乗っている他のオブジェクトを調整するたびに
間違って地形を選択しマウスホイールの拡大縮小で視点が大移動する事になり、かなり煩わしいです…( ̄▽ ̄;)笑

ロック中は操作画面でそのオブジェクトのギズモ※が選択できなくなるので上記誤動作が無くなります。
※ギズモ : 赤青緑の円や矢印のついた操作画面でいつもそうさするガイドのあれ

数値入力ミスったら 右クリック→リセット

数値入力系は右クリックでリセット

数値入力するパラメーターを誤って変な値にしてしまってデフォルト値が分からなくなった…
という場合は右クリックの「リセット」を使いましょう!

これを覚えておくとどんなに数値パラメーターをでたらめに動かしても基に戻せるので
じゃんじゃん弄ってMinematorで何が出来るのか何が動くのか遊び感覚で理解が深まると思います。
理解を深めて筆者がまだ知らなかったMinemator使い方をどうか教えてください

筆者も右クリックリセットは多用します🖱

ストライダー君
ストライダー君

もちろん Ctrl+z でも1つ前の数値に戻す事ができます

日本語入力で検索やフォルダ名変更

『Minematorを日本語化』していると作業台アイコンからMOBやブロック、アイテムを”検索🔍”で探す時など、
検索ウィンドウに日本語が入力できず手作業で一覧から探している方も多いと思います。

これにはちょっとした裏技があって、
検索ウィンドウにキーボード日本語入力が出来ない代わりに”ワードのコピー&ペーストはできる”ことを利用すると解決します↓

Minemator以外のアプリケーションの文字をコピー&ペースト

やり方としてはMinemator”以外”の別のアプリケーション(メモ帳など)で検索したいキーワードを打ち、
そのキーワードをコピー(Ctrl+C)してMinemator内の検索ウィンドウにペースト(Ctrl+V)すると日本語キーワーを検索ウィンドウに入力する事が出来るので簡単に検索したいオブジェクトを見つける事ができます。

検索ウィンドウ以外にタイムラインのオブジェクト名フォルダ名なんかにも使えます。

一度読み込んだワールドの一部を手直し

自分のワールド(地形)を読み込んでアニメーション制作しているとモデルのモーションの邪魔になったり、カメラワークの妨げになったり…一部のブロックを少し削ったり移動したくなることがあります。
少なくとも筆者はしょっちゅうあります…

一度ワールドを読み込むとそのワールドの一部だけを変更することは現状のMineimator上では行えません。
※タイムライン上でアニメーション操作可能として読み込んだドア等のブロックを除く

大元のMinecraftのワールドにログインしブロックを移動→再度座標を指定ワールドを読み込むでも可能ですが

同じ座標を再び選択するのは大変ですし、少しでも座標がズレると場合によっては今まで作っていたアニメーションにかなり影響が出る場合があります。

そんな時はプロパティのリソースから『再読み込み』を行いましょう。

プロジェクトのプロパティから リソース→ 読み込んだ風景 → リソースを再読み込み

予め元のMinecraftのワールドで地形を手直しした後

画面右メニューのプロジェクトのプロパティから リソース→ 読み込んだ風景→ リソースを再読み込を選択↓

手前の平な部分が広がったのでネザーポータルに入る際に階段を昇降する余分なモーションを作らなくて済みます

無事地形が読み込まれ直されて荒廃したポータルの地形が変わりました。



参考元URL
https://www.mineimator.com/

コメント

  1. AlexT より:

    色々勉強になりました!背景や時刻のアニメーションについてめっちゃ助かります!
    Mine-imator使い始める切っ掛け、実はアンナさんのブログを見たからです!本当に詳しくて分かりやすいです!ありがとうございます!

    ちょっと質問がありまして、Mine-imatorで1分以上の動画、またはオブジェクトが多いプロジェクトをレンダーモードでプレイすると、FPSが低すぎて画面がカクカクしてしまいました。
    動画の確認をしようと思いますが、なかなかできませんでした…最悪の場合、真ん中のシェードモードでもめっちゃラグくなっていました。

    この時どうやったらスムーズに動画をプレイして確認しますか?
    もし動画を分断させて、シーンを一つずつ作るとしたら、最後どうやったら一つの動画に戻りますか?

    ありがとうございます!

    • アンナ アンナ より:

      AlexTさん コメントと当サイトへのご感想誠にありがとうございます! すごく嬉しいです
      さて、Mine-imatorでオブジェクトが多いプロジェクトをレンダーモードでプレイすると挙動が重くなってしまうとの事、
      わかります… 重くなりますよねオブジェクト増えると…

      1つの応急処置として考えられるのはオブジェクトを照らす「ライト(照明)」が増えれば増える程レンダーモードで描写する「影」が増えて演算が増えてどんどん重くなってしまうので
      ライト(照明)を増やす場合、「影」の生成に拘らないライト(照明)があれば
      そのライトのプロパティ→外観→「影のレンダリング」のチェックを外しておくといくらか動作が軽くなる場合があります。
      まずは不要な影の生成を抑えてみるのはいかがでしょうか

      もし1シーンごとに制作する場合私は動画編集ソフトにて最終的に連結させています。

      お役に立てれば幸いです!

    • ソルデ より:

      変なところ触ったせいかギズモが急に表示されなくなってしまいました···
      もとに戻す方法を教えて下さい!

      • アンナ アンナ より:

        作業台アイコンの下の4つ並んだアイコン、もしくは作業画面右上のアイコン「オーバーレイを表示・非表示」をクリックしてみてください。

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