概要説明
【このブログ記事の内容で分かる事】
ウォーデンのフィギュアの特徴をレビューします。

皆さんこんにちは!
当ブログ案内役のマインクラフト大好きアンナです⛏
ずっと気になっていたウォーデンのフィギュアを遂に購入したので独自レビューです♪
ウォーデン購入

2023年4月頃にTwitterでチラホラ目にして来たウォーデンのフィギュア
Minecraftのファンとしてはやっぱり気になっていたので
どんどん増えて私のお部屋のスペースを圧迫していくマイクラグッズを尻目に
天下のAmazon経由でお迎え(購入)してみました。
パッケージデザイン
大きさ
実際に手元に届いての第一印象が「でか…!」。
パッケージ込だとブラウザで眺めているよりもだいぶ大きく感じる印象。

ちょうど撮影時の手元に大きさの比較となる手頃な物が無かったのでスケールにて大きさを測定。
デザイン
子供の頃はとにかく早く中身を取り出して遊びたい一心でパッケージなんかは雑に開けてそのままポイしていましたが
社会に出て色んな仕事を経験したり、デザインに触れて自分でも動画やサムネイルのデザインをアレコレ考える活動をしていると…
その商品の為にデザインされたパッケージ制作に携わったクリエイターの”こだわり”にどうしても目が行ってしまいますね?👀

まるでウォーデン君がウキウキしながら言っているかの様な「押して!(TRY ME)」
実際この状態でも特にクリアフィルムとかで覆われている訳では無いですし
テスト用の電池も購入時から入っているので
ボタンになっている肋骨?の部分を押すとサウンドが流れます(詳細は後述)


全体的に見てわかる通りマイクラを代表する?ブロック「草ブロック」を基調としているみたいですね。
もう本当マイクラ感あふれて素敵なのですが…、
どうせならウォーデン所縁の「ディープダークバイオーム」のスカルク系ブロックのデザインでも良かったんじゃないかな?とは多少なりとも思いまs。

そして裏のデザイン。
こちらはちゃんとウォーデン所縁の地底深くのディープダークを意識したのか
洞窟内の雰囲気と微かにスカルク系のブロックが見えて雰囲気がありますね♪
マインクラフトに慣れすぎると廃坑でもないのに右上に蜘蛛の巣があるのが違和感を覚えますが…
開封・付属品

特にコレと言った付属品はなく本体と説明書のみ。組み立てる部品等も特に無し。
小さなお子さんでも扱いやすい非常にシンプルな商品内容となっております。
説明書は英語表記の物と日本語表記の物が同封。
使用電池は「LR44型ボタン電池」を×3。 ”たまごっち”とか小型ゲーム機によく使われる型の電池ですね。
ボタン電池系は個人的に夜のランニング等の防犯ライトにも良く使用しますが
コンビニやスーパーで買うと割高なのでダ〇ソー等の100均や秋葉原系のネットショップの通販で安く買う事にしています。

可動域

というわけで満を持してパッケージからスポーンして頂きました。
本来なら黒い背景が雰囲気出るのでしょうがウォーデン自体が黒いのでそこはご勘弁♪
腕はおそらく360度ぐるっと一回りするはずなのですが頭のセンサー?と干渉して純粋に一回転は出来ません。後、縦には回転できますが、横というか腕を広げる動きは出来ないシンプルな構造です。
この記事をTwitterで紹介した際に「可動域」についてとある方から大変ありがたい情報を頂きました!
楽しく読ませて頂きました!本当に光も音も出ていい商品ですよねこのウォーデン。。。
— ゼガノス (@zeganos) May 5, 2023
可動域についてなのですが、実は腕と頭が垂直に引き出せる構造になっており、腕を斜めにするポーズもとらせることができます!
遊びの幅がぐっと広がるので是非試してみて下さい! pic.twitter.com/0uyNEYVosm
なんと…実際には首と肩の関節は外側に引っ張ると可動域が広がる仕様になっていました…!


360度縦にしか回転しないと(私が勝手に)思い込んでいた腕が実際には↑この位広げる事ができます。

この関節を引っ張って可動域を広げる仕様は頂いた情報によるとMATTEL製では良くある特徴との事なので
この仕様を知っているか知らないかでだいぶフィギュアで表現できる表情の幅に違いが出ますね。
僅かな首や頭の傾きでも印象が変わります。

パッケージや説明書にもこの関節に関しての記述が無く、
過去に玩具の関節部分を無理やり動かして破損した経験から特に関節部分はデリケートに扱っていたのでかえってそれが仇となって気づけませんでした(◎_◎;)
ゼガノスさん貴重な情報ありがとうございました!
-ここまで訂正&追記-

因みに頭のセンサーの素材は他よりも少しやわらかい素材で出来ています。
ゲーム内で音を感知するとプルプル震えていた部分なので恐らくそれを意識したのでしょうか。
ゲーム内ではこのセンサーは光りますがこのフィギュアに関しては蓄光塗料とかは特に使われていないようです。

足のパーツの可動域は胴体に干渉するまで、腕や首の様に横方向には回転しません。

可動域の作り的に統合版のアイアンゴーレムと同じようなルンルン歩き?が再現出来そうです。
・・・腕が大きいので実際支えてるのは腕になります。

頭の可動域。一見分かりにくいですが真後ろを向いています。
つまり360度回転します。
ですがやはり横回転だけで、上下を向くと言った縦方向の動きには対応していません。
首も上記の通り関節を引っ張る事で可動域が広がります。

ゲーム内で咆哮して襲い掛かる直前のポーズをこのフィギュアで再現しようとすると
バランス的にこうなります…。
あのポーズを再現するにはアクションフィギュアを固定するスタンドや支柱的な物が欲しい所です。
ギミック

パッケージでも推してた通り、左上の肋骨?がボタンになっているのでそこを押すと
お腹のソウル部分が青く光り、同時にゲーム内の?音が再生されます。
・・・ただし結構音量が大きいです。
音量調節のツマミとかは無かったので夜中とか何かの拍子で音が再生されたら
かなりびっくりするかもしれません。
再生される音のパターンは4~5種類がランダム再生?
似たような音があるので正確な種類が少々把握しにくいです。

そして長押しすると別のサウンドが再生されるような事が書いてあったのですが
いくら長押ししても一向に音が変わる気配が無し? 不良品?かなとも思いましたが…

背面に絶縁シートが挟まっておりこれを外すと長押しでゲーム内お馴染みの
「ドクン、ドクン、」と鼓動をたてながら迫って来る臨場感あふれるサウンドが再生されます。
なのでもし店頭などでパッケージの実物を確かめる際は
購入して裏の絶縁シートを外さないと長押しサウンドはならないと留意しておくといいかもしれません。(長押しできなくても不良品では無いのです。
まとめ

正直もう少し可動域が別方向にも動くと より色んな動きが出来て楽しめる感は否めませんが
腕や首の可動域は訂正文の通りかなり広がりサウンドやライティングのギミックは面白いですし、
なんと言っても存在感というか、インパクトが物凄いのでMinecraft好きな方なら
十分楽しめるフィギュアだと思います。

「ウォーデン?ああ、あのマイクラのおっかない奴ね。」と
マイクラをよく知らない人でも存在がもっと認知されれば他のフィギュアと掛け合わせて色々な撮影や遊びが共有できそうですし、
パッケージごと飾っても良し、小さい子供にプレゼントしても良し。
一緒に連れ歩いて風景と一緒にアンバランスな?構図を撮るのも面白いフィギュアと思いました!

マイクラのグッズは一部を除いて時期が過ぎると在庫が無くなりプレミア価格が付いたりして購入が難しくなる場合もあるのでご興味がある方は是非お早目のお迎えをお勧めします♪
可動域について情報を頂いたゼガノスさんはMinecraftに関するイラスト等精力的にご活動されておられます!

おまけ
と言うわけでなぜか我が家に居る 「伝説の?お笑いコンビ」と一緒に何枚か。

松本:
うぁなんか今日のゲストは…「圧」がすごいなぁ…
浜田が2匹おるみたいや…
浜田:
何やそれ…!(ちょっと半笑いしながら。

松本:
まぁね、と言うわけでね?
もう後ろに来てるゲストを見ればわかる通り…
今年の大晦日のガキの使いは ”笑ってはいけない” …ではなく
サイレント図書館シリーズ系というか、
絶対に ”音を立ててはいけない” なんですけども…

松本:
もうルールは簡単ですよ、気づかれるレベルの「音」を出した時点で
この後ろいる今日のゲスト「浜田2号」にシバかれます。
浜田:
なんで「浜田2号」や…!(バシ←

╲デデーン/
ウォーデン:
グォオオオオオオオオォ!!!!😡😡😡
2人:
どああああああ!?

松本:
ほら浜田が音出すからあああああ!! 「1号」なんとかせえええ!!
浜田:
何やねんそれええええええ!!!

浜田:
はぁあああ!? うわああああああ!!??
シバかれる浜田を見て大喜びする松本。

-Fin- ご精読ありがとうございました。
コメント
まっちゃんとはまちゃんの絡み面白かったです!本当に言いそうな感じ(笑)
ウォーデン凄いですね!( ´∀`)
音も鳴るんだ、、
スゴイ!
むざりんさん記事へのコメントありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ
某お笑い番組が大好きなので言いそうな感じ?が伝わって良かったです♪
ウォーデンフィギュア…ギミックが優遇されてます!